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ニュース [行革・民営化関連情報]

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認知症高齢者グループホーム整備事業者の募集について

今週の行政改革・民営化関連情報

江東区では、介護が必要になったときでも、住みなれた地域で暮らし続けていけるように、認知症高齢者グループホームの整備を進めています。
江東区長期計画及び江東区高齢者地域包括ケア計画に基づく、令和2年度に整備を実施する事業者を下記の条件で募集しています。

※応募にあたっては、下記関連ドキュメントに掲載している募集案内を必ず確認してください。

1 募集する整備施設

(1)令和2年度整備計画

  1. 認知症高齢者グループホーム 1施設

2 施設規模

(1)認知症高齢者グループホーム

2ユニット 定員18人

なお、認知症高齢者グループホームの規模を大きくする(3ユニット27人を上限)希望がある場合には、区内全圏域で相談に応じます。ただし、3ユニット施設を整備する場合は、運営事業者に認知症高齢者グループホームの運営経験があることが条件となります。

3 整備に係る条件

(1)整備圏域指定について

区内全圏域で整備可能。ただし、できるだけ既存施設との距離を取ってください。

※圏域内の町名につきましては、下記関連ドキュメントでご確認ください。

(2)運営形態

事業者整備型及びオーナー型どちらでも可。

(3)防火設備の設置

スプリンクラー設備、自動火災報知設備及び消防機関へ通報する火災報知設備を設置すること。
(面積が設置基準以下の場合も同様)

4 募集期間及び提出書類について

(1)募集期間

 随時受付(先着順)

 ※提出書類を区が窓口にて受理した順での受付となります。事業予定者が決定した段階で、当該応募を締め切ります。

(2)提出書類

  1. 平面図・配置図
  2. 整備予定地のわかる地図
  3. 整備事業者及び運営事業者の概要がわかる資料
  4. 直近3か年分の貸借対照表・損益計算書
    ※オーナー型整備の場合は、オーナー・運営事業者双方のものを提出してください。
  5. オーナー型整備の場合で、オーナーが個人の場合は確定申告書の写し(直近3か年分)をご用意ください。
  6. 整備費の概要(概算可)及び利用料等の予定(概算可)
  7. 土地登記簿謄本(写し) ※改修型は建物登記簿謄本(写し)も提出してください。
  8. 運営事業者の職員教育(育成)についての考え方、研修実施方針、キャリアアップ支援の取組み、認知症指導者養成研修や認知症サポーター養成への取組み、養成講座修了者を地域における普及・啓発活動へ活用する取組み等の考え方をまとめた資料(様式任意)

(3)提出方法

事前連絡で日程調整の上、長寿応援課施設支援係(3階8番窓口)へ提出書類を持参してください。

(4)募集資料

本件の詳細を記載した資料を用意しています。
ご希望の事業者様は下記のいずれかの方法により請求してください。

  1. ホームページからダウンロードする場合
    下記「関連ドキュメント」からダウンロードしてください。
  2. 直接お越しいただく場合
    区役所本庁舎3階8番窓口へお越しください。

※予算の編成状況により、計画が変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

連絡先

福祉部長寿応援課施設支援係 電話3647-4331
(電話受付時間 平日の8時30分から17時00分まで)

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