メニュー

ニュース [行革・民営化関連情報]

ニュース

京都府 伊根町伊根浦伝統的建造物群保存地区における伝建物を活用した交流促進、産業振興並びに地域活性化事業(運営事業者募集)

今週の行政改革・民営化関連情報

募集の趣旨

伊根町は、「舟屋を核とした観光振興」を推進しており、観光案内所整備及び観光交流施設の建設等を実施するとともに、町内で新たに商工観光業を起業しようとする者には、開業支援金を交付し民間の起業促進を図っています。

また、その核となる景観を維持するために、平成17年には国の伝統的建造物群保存地区の選定を受け、平成29年4月には伊根町景観条例、伊根町屋外広告物条例を施行したところです。 今回、新型コロナウイルス感染症により町内の商工観光業者はもとより、農林水産業者も大きな影響を受けています。

新型コロナウイルス感染症の拡大が起きるまでの本町の観光業は、町が推進してきた「ゆっくり観光」と台湾をはじめとするアジア圏からの「インバウンド需要」によって観光入込、宿泊者数は大きな伸びをみせていたところであり、収束後における地域経済の回復、そして、更なる活性化には、今まで以上に観光業と農林水産業のコラボレーションが求められています。

このような状況下、収束後における地域経済の回復の起爆剤とするため、寄贈を受けた伊根浦伝統的建造物群保存地区内の建造物(以下、「伝建物」という。)を活用し、建物の保存に併せ、観光振興と農業・漁業の産業振興を一体的に行う飲食施設の整備することとしました。 施設整備にあたっては、官民が共同となって役割分担を行ったうえで事業に取り組み、民間の創意工夫とノウハウ等によって安定した店舗運営と併せ、交流促進、産業振興並びに地域活性化への寄与を目的とします。

本町は応募のあった事業者を審査し協議対象とする者(以下「交渉権者」という。)を選定したのち、交渉権者と契約締結に向けた詳細協議を行い、合意に至った場合に契約事業者として契約を締結します。

プロポーザル実施要領

【実施要領】伊根町伊根浦伝統的建造物群保存地区における伝建物を活用した交流促進、産業振興並びに地域活性化事業(運営事業者募集)(PDF:424.8KB)

事業概要(PDF:794KB)

 

カテゴリー

「事業計画書 作成マニュアル」のお申し込みはこちら

情報投稿フォーム
事業計画書作成マニュアル
指定管理者獲得サポートコンサル
フェイスブック
ページトップ