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制度導入・運営実態

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電車を含む地元関連団体との連携で地域活性化に貢献

別所温泉 相染閣「あいそめの湯」

別所温泉 相染閣「あいそめの湯」

電車を含む地元関連団体との連携で地域活性化に貢献

別所温泉観光協会

 長野県上田は、真田幸村のゆかりの地。幸村は、大河ドラマ「真田丸」で一躍脚光を浴びており、真田家居城の信州上田も注目されている。その上田市にある別所温泉は、全国でも有数の温泉地。「枕草子」にある「湯は七久里の湯、有馬の湯、玉造の湯」という一節の中の「七久里の湯」が起源ともいわれ、信州最古の温泉である。
 当初は、外湯(共同浴場)を中心に栄え、現在も3つの共同浴場「大湯」・「大師湯」・「石湯」は観光客や地元住民で賑わっている。
3つの外湯(共同浴場)
○大 湯:木曾義仲ゆかりの温泉で、作家吉川栄治の「新平家物語」に登場。
○大師湯:慈覚大師が入浴したことから湯の名が付いたといわれている。
○石 湯:天然岩風呂が人気。池波正太郎の「真田太平記」に登場し、「真田幸村公隠し湯」で知られている。

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