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制度導入・運営実態

制度導入・運営実態

井戸水を利用して、年間約1千万円のコスト削減

千葉市こてはし温水プール

千葉市「こてはし温水プール」のプール利用者は、平日で300人、土・日曜日は700人から1,000人が利用している。だが、夏休み期間中は屋外プールが開放されるため(プール施設のキャパは約700人)、7・8月いっぱいの利用者状況は、2,000人から3,500人が押し寄せる状況となる。250台の駐車場はこの時期となると、2時間待ち、プールは列を作って1時間半待ちとなる。その利用客は千葉市民が半数より若干多く、半分は近隣の八千代市、習志野市、四街道市、船橋市からやってくる。プール使用料は千葉市と同一料金であるため手頃な料金ともいえる。

 1期目の指定管理者は財団であったが、2期目は民間事業者に移行。財団から民間事業者になって、どのような業務改革が達成されたか?どのように変わっただろうか。こうした点を、本施設の指定管理者である「シミズ・砂防コンソーシアム」館長代理の両角晴夫氏に話をお伺いした。

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