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制度導入・運営実態

制度導入・運営実態

一般社団法人 指定管理者協会 第1回講習会(セミナー)より

指定管理者制度モニタリングの手法

制度導入によって民間事業者の参入が進み、コスト削減やサービス向上については大きな成果が確認されている。だが本制度は、従来自治体が行うべき「公共サービス」を民間事業者が代行する仕組みであって、民間事業を多数展開することが制度の趣旨ではない。収益性を重視するあまり、公共的機能が縮小され民間化されてしまうことが危惧される。例えば、提案で示す事業計画書では、「施設設置目的の遵守」、「個人情報保護」、「コンプライアンス」の3つが列記されていれば、「公共性」に置き換えられ、自主事業数とコスト削減で競争されている場合も少なくない。本来は当該施設の運営(事業展開含む)によって、行政課題をどのように解決していくかを問わなくてはならない。  本制度がスタートして10年。短い歴史であるがその変遷を概観してみる。

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