メニュー

制度導入・運営実態

制度導入・運営実態

甲斐敷島梅の里クラインガルテン~農に勤しむ都市住民と山里集落農家が協働・交流で地域活性化~

甲斐敷島梅の里クラインガルテン

山梨県北西部の山梨県甲斐市は、人口約7万5千人を有し、県内では甲府市に次いで 第2位である。同市は2004年9月に旧竜王町、旧敷島町、旧双葉町の3町合併により誕生した。
 この3町のうち旧敷島町(甲斐市)の北部地域は、農地の大半が傾斜地に点在した桑園であるため、養蚕の衰退と農業従事者の高齢化により、農地の荒廃地化が課題となっていった。
 そこで、甲斐市は、平成10年「敷島町中北部活性化構想」を策定、「山里集落の情景と文化の再現」をテーマに豊かな自然環境の中で「農」を体験し、楽しむことのできる新たな事業をこれからの中北部地域の基幹事業として確立していくことを方針とし、耕作放棄地を活用し「市民農園」の整備を進めた。その成果が甲斐敷島梅の里クラインガルテン(以下、「梅の里クラインガルテン」という)である。

カテゴリー

「事業計画書 作成マニュアル」のお申し込みはこちら

情報投稿フォーム
事業計画書作成マニュアル
指定管理者獲得サポートコンサル
フェイスブック
ページトップ