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制度導入・運営実態

制度導入・運営実態

製紙を中心に栄えた産業の街から「日本一に会う」観光交流の街へ

富士市新富士駅都市施設(通称:ステーションプラザFUJI)

富士市は、昭和63年に静岡県や山梨県と伊豆の27市町村の協力を得て東海道新幹線新富士駅を誘致開駅した。併せて、地域の物産展示や販売など物産振興と駅利用者への憩いの場を提供する目的で、「新富士駅都市施設」を駅舎に併設。
 新富士駅は富士山の南正面に位置しているので、駅北口から富士山の全景を見ることが出来る。しかし、東海道新幹線駅でJR在来線と接続をしていない唯一の駅であることから、「非常に不便な駅」との声もあるようである(近隣の在来線の駅は東海道本線・身延線の富士駅で徒歩約15分、あるいは、当駅のバス停から富士駅南口バス停へ向かう路線バスで、所要時間約7分位、日中1時間に2、3本)。
 富士山世界文化遺産にふさわしいおもてなしの街をめざして、不便といわれる新富士駅と共に、地域の観光開発・振興と交流に向けて、どのような取り組みが展開されているのか、一般社団法人 富士山観光交流ビューローの専務理事 鈴木利幸氏にお話をお伺いした。

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